委員会計画

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歴代会長・幹事一覧 プログラム日程表 委員会組織図 クラブ細則

2011〜12年度役員

副幹事
脇 吉昭
会員増強委員長
伊澤 敏典
クラブ管理運営委員長
山口真一郎
ロータリー財団委員長
小川 晃
奉仕プロジェクト委員長
脇 洋一郎
会計
城田 英昭
会場監督
数田 亨
理事
渡邊 来
幹事
矢野 嘉哉
会長
加藤 盛久
会長エレクト
新門三千夫
副会長
水谷和一郎

会長基本方針

2011〜2012年度会長  加 藤 盛 久

 平成23年3月11日 未曾有の東日本大震災。今なお復興もままならず、また被災された方々は避難を余儀なくされています。
 私たちの住む茅ケ崎は、東に江の島、西に富士山、南に大島と相模湾に面している風光明媚な街です。今回の大震災は私たちにとって決して無縁なものではありません。
 このような状況の中、私たちロ−タリアンが出来る事、やらなければならない事。ロータリ−クラブとして出来る事を会員総意で考える。
 国際ロ−タリ−2011−12年度テ−マ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」を理解し、カルヤン・バネルジ−会長のロータリ−の奉仕において3つの強調事項「家族」「継続」「変化」の必要性を確認していく。
 本年35周年を迎えるにあたり、先達の創り上げた歴史を確認しつつ、新たな歴史の1ペ−ジを会員の協力のもと創りだす。

基本計画

  茅ケ崎湘南RC創立35周年事業の展開
  会員増強及びロ−タリ−研修
  例会の充実及び会員の親睦
  社会奉仕活動の充実
  ロータリ−財団及び米山奨学に対する協力

幹事目標

幹 事  矢 野 嘉 哉
副幹事  脇   吉 昭

活動方針

  会長の基本方針に向けた活動を、メンバー全員が信頼関係を持って、そして有意義に活動できるようクラブの運営を支えていきます。35周年という節目の年を経て、将来に向けてクラブが新たなステップがふみだせるよう運営側からサポートしていきます。

活動計画

  1.茅ヶ崎湘南RC35周年事業に関わる運営協力
  2.委員会計画書に基づく例会運営、委員会、諸会合等の把握並びに協力
  3.RI、地区からの各種情報の正確な伝達と活用
  4.各種記録の保管、諸会合の通知、議事録の作成と保管等

会長エレクト

会長エレクト  新 門 三千夫
 会長と連携を図り、今年度のクラブ35周年の活動が次年度の活動に生かされる様に与えられた職務に全力を尽くす

会場監督

S A A  数 田   亨

活動方針

  会長方針に沿って、会場の秩序を維持しつつ、楽しく、有意義な例会を運営致します。

活動計画

  プログラム担当、親睦担当との連携を密にし、各例会の内容を理解した会場作りを致します。

会員増強委員会

委員長  伊 澤 敏 典

活動方針

  クラブ創立35周年を迎える今年度は、新たな出発の年と捉え、共に35周年を経験し、クラブの原動力となる、新会員の獲得に向けてエネルギーを注ぎます。
  今年度は、会員各位からの幅広く新会員候補者の情報を頂き、会員増強プロジェクトチームにて、リストを作成し、実際に入会に結びつけるような活動をしていく所存です。
  全会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。

活動計画

  1.ガバナー方針、会長方針である、女性会員を含むクラブ純増3名の達成をはかる
  2.会員増強プロジェクトチームを編成して、候補者への働きかけ
  3.ロータリー情報担当と協力して、新会員オリエンテーションの充実をはかる

◎会員選考

リーダー  新 門 三千夫

活動計画

  1.会員増強委員会の構成メンバーの一員として、会員増強活動に力を入れる
  2.選考に当たっては、推薦者及びメンバーと良く話し合い適切な職業分類で、早くなじめる様にする
  3.入会後のフォローに心配りをする

◎ロータリー情報

リーダー  松 宮    剛
石 井 鴻 平
浅 田 正 允

活動方針

  1.我がクラブの活性化にわずかでもつながるような働きが出来るよう活動して行きたい。「ささやかに、そしてこまめに」
  2.また、委員会メンバーの個性を生かした活動を心がけたい。
  3.さまざまなロータリー活動が断片としてではなく、有機的な関連性と意味の理解が得られるような工夫を常に心がける。

活動計画

  1.クラブと国際ロータリー(RI)との関係に関する理解を深める機会を作る。
  2.地区との関わり方について考える機会を持つ。
  3.ロータリーの広がりを認識するための情報提供を心がける。
  4.クラブにおける活動の柔軟性に関するフォーラムを持つ。

クラブ管理運営委員会

委員長  山 口 真一郎

活動方針

 全員参加で明るく、楽しく、さわやかに、効率的にクラブの運営を行っていく。

◎親睦活動担当

リーダー  小木曽 幹 雄
土 屋   操
日 浅 侯 方
前 田   淳
河 野 忠 夫
吉 田 大 亮
佐 藤 昭 人

活動方針

 ロータリークラブの「四つのテスト」にある「好意と友情を深める」ための親睦に取り組みます。35周年という機会を地区ロータリーや会員家族の親睦にも活かして参 ります。

活動計画

  1.アフターロータリーの開催
  2.忘年家族例会
  3.会員誕生祝、会員結婚記念祝、会員夫人誕生祝など記念品の贈呈
  4.茅ヶ崎ロータリークラブとの合同例会の開催
  5.茅ヶ崎中央ロータリークラブとの合同花火例会の開催
  6.35周年記念例会の開催
  7.例会での親睦活動

◎出席

リーダー  小 笹 貴 夫

活動方針

  出席率向上への努力。

活動計画

  100%出席例会開催への努力
  例会欠席者へ他クラブへの訪問の案内
  無断欠席防止への努力
  各行事への参加の呼びかけ

◎クラブ会報

リーダー  金 指 一 郎
藤 井 範 久
小 又 賢 二

活動計画

  1.事務局と連携しての、マニュアルの作成
  2.紙面でのフォローアップ
  3.ホームページの内容の検討と充実

◎スマイル

リーダー  平 岡 幸 子
三 堀   満
森 山 良 美

活動方針

  気持ちよく出費していただけるようにする。

活動計画

  1.キャッシュレス、キャッシュと、共に受け付ける。
  2.全員参加で発表する。
  3.お祝い等の予算は一回当たり概算¥3000ぐらいかかっている。

◎プログラム担当

リーダー  脇   吉 昭
島 崎 英 明

活動方針

  例会を充実することにより、積極的な例会参加を促しそのことにより100%例会の開催を実現する。

活動計画

  1.クラブ研修プログラムの充実
  2.ロータリー財団及び米山奨学に対する例会の拡大
  3.親睦的で楽しめる例会の開催

奉仕プロジェクト委員会

委員長  脇   洋一郎

活動方針

 東日本大震災が発生し、多くの方が被害を受けました。その余波で原子力発電所からの放射能問題がいま私たちの暮らしを不安定なものにしています。このような時こそ、各種の被害に苦しんでいる人々に、クラブの方針に従い私達ができる奉仕をしてゆくことが大切です。
 また本年度は創立35周年を迎えることになります。35年間お世話になった私達のまち茅ヶ崎への奉仕、並びにロータリーの特徴である会員の多様な職業を生かした奉仕を進めます。
 国際的には創立以来の姉妹関係である台北延平ロータリークラブとの友情を深める交流を企画します。
 本年度クラブが企画し、実施する様々な奉仕を地域に向かって広報し、茅ヶ崎湘南ロータリークラブのブランド力を高めるように努めます。

活動計画

 各部門ごとに計画を立案します。

◎社会奉仕

リーダー  熊 沢 秀 雄
杉 崎 俊 彦
渡 邊   来

活動方針

 東日本大震災による被災地が広範囲にわたることを考慮して、今年度の社会奉仕は、地域社会・茅ヶ崎市のみならず、クラブの震災委員会の指定した方針に従い震災復興のための援助を実施する。

活動計画

  1. 東日本大震災の被災地に、クラブの方針に従い援助する。
  2. 創立35周年を記念して地域社会への奉仕を行う。
  3. 浜降祭での海岸清掃。

◎国際奉仕

リーダー  原 田   進
小 口 英 世
新 門 三千夫

活動方針

 ロータリーでの国際奉仕の方針である「奉仕の理想に結ばれた事業と専門職に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進する」を基本に考え、一人一人の小さな努力の積み重ねによって、国際理解・親善・平和を推進するよう努めます。

活動計画

  1.姉妹クラブとの相互理解と親善を推進する。
  2.フォーラム及び例会の担当。
  3.会員増強委員会への努力。
  4.創立35周年記念事業への協力。

◎職業奉仕

リーダー  大 村 日出雄
森 山 良 美
山 田 英 夫

活動方針

 東日本大震災よる原子力発電所の停止は深刻な電力不足を招いています。今必要なことは、限られた電力を有効に活用する事です。クラブ全体として電力の有効活用、無駄遣いを防止する方策を考え、実施する。
 ロータリークラブには職業分類制度があり、クラブには多様な職業の会員が集まっています。この特徴を生かして各会員の職業上の体験、価値観などを話し合い、会員相互の職業奉仕への意識を高める機会とする。

活動計画

  1. クラブとして電力の有効活用、無駄遣いを防止する方策を考え、実施する。
  2. 会員が各自の職業情報を語る卓話例会を開催する。
  3. クラブ職業奉仕セミナーの開催。

◎クラブ広報・雑誌

リーダー  神 崎 正 陳
長 岡 健太郎

活動方針

 1 広報について
 PublicityとPublic relationsとはどう違うのかというような話はしばらくおいて、広報=宣伝と大雑把に理解したうえで、クラブ・レベルで誰を対象にどのように「ロータリー運動」を宣伝するのが広報担当の役目なのかを考えました。
 関東大震災の時に、大阪クラブ経由で東京クラブに莫大な義捐金を贈ってくれたRI会長ガイ・ガンディカーが、その2年前に次のように言っています。
 「『ロータリーの広報』“Rotary publicity”は、『ロータリーに対する広報』“Publicity for Rotary”と『ロータリーによる広報』“ Publicity by Rotary”という、ふたつの種類からなる。」
 この考え方は、RI会長としての「ロータリーの広報」についての認識を示したものですが、RIかクラブかに拘わりなく、21世紀の現在でも妥当する考え方であると思います。
 そもそも、ロータリー・クラブの会員が「ロータリーによる広報」をしようとするとき、地域社会に対して如何なるロータリーを知らしめるべきなのでしょうか。どこそこに何々を寄贈しました、という類いの宣伝は、単にあるロータリー・クラブが、なにがしかの良いことをしたということを宣伝するだけに終わるでしょう。しかし、ガンディカーは、上の引用文に続けて、“publicity by Rotary is inspirational”「ロータリーによる広報は、人々にやる気を起こさせるよう鼓舞するものだ。」と言っているのですから「ロータリーによる広報」とは単なる寄贈宣伝ですむものではないはずです。米山梅吉さんの伝記を読み直すことから始める必要があるのかもしれません。次年度を通じて広報のあり方を模索することから始めることにします。
 そこで、従来「広報」の面からは等閑視されてきた「ロータリーに対する広報」を、クラブの委員会による「ロータリー・クラブ会員に対する広報」とひとひねりしたうえで、対応することを考えてみたいと思います。
 次年度は、新設の研修委員会が従来のロータリー情報委員会の機能を含めて担当することになるようですが、現在のRIが考えている「研修制度」は、従来の「ロータリー情報教育」とは、似て非なもので水と油のように異質です。そこで、屋下に屋を架す愚を犯す、という非難が当たらないように配慮しつつ、独自の情報提供を試みてみたいと考えています。

2 雑誌について
 「ロータリーの友」という地域雑誌は、非常に広範なロータリーに関する情報を提供しています。熱心な雑誌委員長は、しばしば「友」をよく読めばロータリーが分かる、とこの雑誌を推奨しますが、ことはそう簡単ではありません。
 ロータリー運動は、哲学的な体系をもつ社会・文化運動ですから、運動を体系的に整理して理解しないと、何を目的としている運動なのか分からないまま、せっせと寄付をする等、世のため人のために良いことをする親睦団体だと誤解したままで事終われり、ということになりかねません。
 雑誌の解説は、月に一回きわめて限られた時間でしなければならないという宿命がありますが、上述の広報の一環として、関連を持たせながらロータリー情報の提供に努めるつもりです。

◎クラブ研修リーダー

松 宮  剛

活動方針

  @ 新しい役務が何らかの形でクラブ活性化につながるよう心掛けたい。
  A 国際ロータリーの向かおうとするところをまず理解する。それが第1歩である。
  B クラブの活動以外のロータリーの活動に関する会員の理解を促し、その広がりを味わう意欲を喚起したい。

活動計画

  @ 年間4回の担当例会を意義あるものとしたい。
  A 研修が一貫性のあるものとするための準備をモニタリング展開しつつ構想する。
  B 会員全員が所有している『手続要覧』を活用する。

ロータリー財団委員会

委員長  小 川   晃

活動方針

 ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

活動計画

 活動方針にそって、成果が得られるよう行動を展開していきます。


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